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CMカットなどの編集が簡単にできるモデル
DVDレコーダーには、自動でチャプター分けを行う機能を持つものがあります。いずれも、映像と音声が大きく変化するところをシーンの変わり目としてチャプターマークを打ちます。CMは、本編と映像などが大きく違うため、結果的に、本編とCMの境目でチャプターが別れることになり、CMスキップやCMカット機能として使えることになります。
この機能で先行し、正確さなどの点で他社をリードしているのが、ソニー・スゴ録の「おまかせチャプター」です。少し前まではアナログ放送のみの対応でしたが、前季からデジタル放送にも対応しています。ほぼ同様な機能が東芝・AK-G300、RD-XD71などの「マジックチャプター」ですが、残念ながら、これらの旧製品はデジタル放送には非対応で新製品のRD-XD92D/72Dのみが対応します。
また、三菱・DVR-HE10Wの「オートカット再生」と、東芝の「おまかせプレイリスト」は、同様の方法で設定したチャプターにしたがって、CMなどをカットしたプレイリストまで自動作成するので、それを再生すれば、CMをカットした状態となります。